安全への取り組み

KY(危険予知)活動

KY(危険予知)活動

株式会社菅野谷興産では、事故や災害による被害を未然に防ぐために、積極的にKY(危険予知)活動を実施しています。
KY活動は、具体的な危険を予測し、意識改革を進めることで、安全な作業環境を確保するための重要な取り組みです。

具体的な危険予知の重要性

危険予知に関しては、具体的であることが重要です。具体的な予知をすることで、作業員は危険を認識しやすくなり、より注意深く行動することができます。この意識と行動が、事故や災害による被害を未然に防ぐことにつながります。

現状把握と本質追求

KY活動を進める上で、現状把握と本質追求の2つのステップが重要です。

現状把握

作業現場や作業内容に潜む危険を、作業員同士で話し合い、問題点や課題を指摘し合います。個人の考えだけでなく、グループで意見を出し合うことが大切です。経験豊富な作業員は過去の事故や経験をもとに、潜在的な危険を挙げることができます。経験の浅い作業員も、想定できる事故や危険をできる限り挙げるようにします。

本質追求

現状把握の段階で挙げた問題点に対して、なぜそのような事故が発生するのかという原因を追求します。原因を明確にすることで、具体的な対策を講じることができます。

対策立案と実行

現状把握と本質追求のステップを経た後は、具体的な対策を立案し、実際の作業に適用します。KY活動は、危険を予知するだけで終わるのではなく、その危険に対してどのような対策を講じるべきかを検討し、実際に行動に移すことが重要です。これにより、机上の空論に終わることなく、実際の作業での事故発生を防ぐことができます。

火気安全対策

火気安全対策

株式会社菅野谷興産では、解体工事における火気の取り扱いに万全を期しています。解体工事中には、ガスボンベの撤去作業や外壁補修に使用する塗料など、火災の原因となり得る要素が多く存在します。そのため、直接火を扱う作業でなくても、火災のリスクには十分に注意を払う必要があります。

火気使用エリアの安全管理

火気を使用するエリアに関しては、エリア責任者を定め、安全管理を徹底しています。エリア責任者は、火気の取り扱いに関する全ての作業を監督し、適切な安全対策が講じられているかを確認します。

火災リスクの最小化

火災が発生すると、解体現場だけでなく、周辺の建物や施設にも被害が及ぶ可能性があります。これを防ぐため、以下の対策を実施しています。

事前のリスクアセスメント

工事開始前に、火災のリスクが高いエリアや作業内容を特定し、適切な対策を講じます。

安全な火気の取り扱い

火気を使用する作業では、必ず防火設備を設置し、作業員に対して安全教育を実施します。

定期的な点検と監視

火気を使用するエリアは定期的に点検し、安全状態を常に監視します。

安全パトロール

安全パトロール

株式会社菅野谷興産では、解体工事における安全対策の一環として、安全パトロールを実施しています。安全パトロールは、工事現場の安全を確保し、事故やトラブルを未然に防ぐための重要な取り組みです。

一般の方々の安全確保

解体工事現場の付近に一般の方がいないかどうかを確認し、安全を確保することが求められます。場合によっては、人が通行する際に一旦作業を停止するなどの措置を取ります。これにより、一般の方々の安全を確保し、事故の発生を防ぎます。

定期的な安全確認

解体現場のパネルが固定されているかどうか、倒壊や落下の危険性があるものがないかを定期的に確認することが重要です。定期的な点検を行い、現場の安全性を常に高いレベルで維持します。

巡視者の配置

安全管理を徹底するために、現場には巡視者を配置しています。巡視者は、安全管理の定期点検を行い、現場の安全性を確保します。解体工事期間中は、常に巡視者が現場を見守り、安全性を維持します。

緊急対応の準備

安全パトロールでは、緊急事態が発生した際の対応体制も整えています。迅速に対応できるよう、巡視者には緊急時の対応方法を教育し、現場での安全を確保します。

お問い合わせ

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お問い合わせ先:株式会社菅野谷興産

フリーダイヤル:0120-568-958
営業時間 :8:00~17:00  
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